イノシシ対策!石畳の上に開き門扉施工。決め手は地面との隙間!
尾道市向島町K様邸のお悩み解決工事の施工例。
何がお悩みだったかというと…
敷地の入口から入ってくるイノシシが庭を荒らす…というイノシシ被害。
施工前の様子。
石畳の上に伸縮門扉(アコーディオンフェンス)で簡易的な対策をしておられました。
もともとはオープンな入口だったのですがイノシシ対策として仕方なく。
しかし「最近は来襲が頻繁になってきたので本格的な対策を考えたい」ということでご相談いただきました。
写真は合成です(;’∀’)
そこで石畳の上に施工したのが開き門扉。
幅が約1mと広く高さも約1.4mと高く大型の扉です。
その幅で足りない部分は木目調でモダンなデザインの板塀「スタイルフェンスプレミアム」を袖壁として施工しました。周囲の植栽とも馴染む自然な雰囲気です。
イノシシ対策のポイントはコチラ。
門扉と地面の隙間の高さを5cmに設定しました。これならイノシシが鼻をねじこむことができず門扉自体を持ち上げられ破壊される心配はありません。
ただし狭くし過ぎると地面の砂利などと干渉して扉が開かない…なんてことにもなりかねないのでほどほどに。
この開き門扉は担当のモーリちゃんが力を込めてぐっと持ち上げてみてもビクともしない十分な強度を確保しています。
施工後にイノシシが入って来ることはなくなり見事締め出しに成功!外れ防止機能も付いた門扉なのでますます安心ですね。
写真は合成です(;’∀’)。K様にもとても喜んでいただけました。
とは言ってもメーカーが「イノシシ対策製品です」とうたっているわけではありませんので保障などはございません。その点はご留意くださいませ。
とっても固そうな石畳ですがその上に門柱やオーバードアなど何かを造る工事も可能です!
お気軽にお問い合わせくださいませ。
参考にしていただけたら嬉しいです(^^)/